男性宅に侵入し約3300米ドル盗む 容疑で63歳男を逮捕 東京と埼玉で余罪50件超か

男性宅に侵入し、現金を盗んだとして、警視庁捜査3課は窃盗と住居侵入の疑いで、東京都西東京市中町の無職、興村(おきむら)禎一被告(63)=特殊開錠用具所持禁止法違反などで起訴=を再逮捕した。容疑を認めている。 再逮捕容疑は、4月16日午後、東京都練馬区の60代男性宅にマイナスドライバーなどで1階の掃き出し窓を割って侵入。室内から現金約1000円と約3300米ドルが入った封筒1通を盗んだとしている。 捜査3課によると、昨年11月ごろから現場周辺で窃盗事件が相次ぎ、今年4月に練馬区内で警戒していた捜査員が住宅の塀を乗り越えている興村容疑者を発見。その場で取り押さえた際に、現金が入った封筒を持っていたことで窃盗事件が発覚した。 捜査3課は、興村容疑者が防犯カメラがない住宅を狙い、窓を破る手口で東京都と埼玉県内で50件以上の窃盗を繰り返していたとみて調べている。

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