「複数人いて1人が殴られている」 暴行容疑で15歳の少年逮捕 「一切暴力ふるっていない」容疑否認 富山

10代の少年に対し、顔や腹を殴るなどの暴行を加えた疑いで15歳の少年が逮捕されました。 暴行の疑いで逮捕されたのは富山県射水市に住む15歳の無職の少年です。 警察によりますと少年は5月6日夕方、富山市内の公園で10代の少年の顔や腹を複数回殴るなどの暴行を加えた疑いです。 通りかかった人から「公園に複数人いて、その中の一人が殴られている」と、警察に通報があり容疑が固まったため逮捕に至ったということです。 警察の調べによりますと15歳の少年は「被害者に対して一切暴力はふるっていない」と容疑を否認しているということです。一方、殴られた少年にけがはありませんでした。 警察は、2人の間に面識があったとみて当時の状況などを詳しく調べています。

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