路上で暴行、スマホと免許強奪疑いで男を逮捕 JR車内でトラブルの末、「覚えてない」と否認 神戸

兵庫県警灘署は13日、強盗致傷の疑いで、神戸市灘区に住む契約社員の男(51)を逮捕した。署の調べに「全く覚えていない」と容疑を否認しているという。 逮捕容疑は1月2日午前0時過ぎ、神戸市灘区の路上で、男性会社員(27)の胸をつかんで壁に押し付けて顔面を殴るなどして軽傷を負わせ、iPhone15(時価8万円相当)と運転免許証を奪った疑い。 署によると、会社員は「(男と)JR神戸線の車内でトラブルになり、灘駅で降りた」などと経緯を説明しているという。

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