無許可で船の解体を請負か…72歳男を逮捕 横浜市から借りた土地で使用料払わず約70隻の船を放置 市が撤去命令

無許可で船の解体を請け負った疑いで、72歳の男が逮捕されました。 神奈川・横浜市の解体業者、渕田俊光容疑者(72)は、2021年7月ごろから2022年にかけて、国や市から許可を得ていないにも関わらず、漁船など5隻の解体を請け負い、あわせて約283万円を受け取った疑いが持たれています。 渕田容疑者は船の解体場所として横浜市の港湾局が管理する土地を借りていましたが、2021年から使用料を払っておらず、山下埠頭や本牧ふ頭には約70隻の船が係留されたまま放置されていて、市が撤去命令を出していました。 調べに対し渕田容疑者は容疑を認めていて、警察は余罪を調べています。

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