「IPO当選」持ちかけられ5100万円の詐欺被害 自宅訪問の女に現金だましとられる 【長崎】

投資会社の職員を装ったSNS型投資詐欺で、長崎市内に住む50代の女性から現金5100万円をだまし取ったとして、大阪市に住む無職の女が逮捕されました。 逮捕されたのは、大阪市平野区に住む無職の女(51)です。 ■「IPO当選」の甘い罠 巧妙なメッセージに注意 女は、去年複数人と共謀し長崎市に住む50代の女性に対し「IPO(新規公開株式)に当選した。出金手続きを進める前にサービス料を払う必要がある」などと嘘のメッセージを送信ー。 これを信じた女性は、投資会社の職員を装い家を訪問してきた女に対し3回に渡って、現金合計でおよそ5100万円を手渡し金をだましとられました。被害者からの届出を受け捜査した警察は女の犯行が明らかになったとして、5月13日午後、逮捕しました。 ■「金融の仕事のつもり」一部否認の供述 警察の調べに対し、女は「現金を受け取ったのは間違いないが、金融の仕事のつもりでやった。だまし取ったつもりはありません」と容疑を一部否認しているということです。

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