17日、福岡県内で飲酒運転が相次ぎ、男女3人が酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されました。 警察によりますと、17日午前6時前、福岡市博多区吉塚の交差点付近で、減速していた軽貨物車に軽乗用車が追突する事故がありました。 現場に駆けつけた警察官が、軽乗用車を運転していた女の呼気を調べたところ、基準値の2倍を超えるアルコールが検出されたため、警察は女を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。 逮捕されたのは、福岡市東区の自称・アルバイトの森福くるみ容疑者(54)です。 警察の調べに対し、森福容疑者は、「前日の午後7時から9時まで緑茶サワーを4杯飲んだ」と話す一方で、「飲酒運転した自覚はない」などと話し、容疑を否認しています。 福岡県内ではこのほか、朝倉市の自称・施設職員の川上真容疑者(46)と、北九州市八幡東区の自称・会社員の高見颯琉容疑者(21)も、酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されています。