18日未明、豊見城市で、原付バイクがパトカーや警察官に衝突し、殺人未遂の疑いで10代の少年2人が現行犯逮捕されました。 警察によりますと、17日深夜、豊見城市真玉橋付近で「暴走族多数、ギャラリー多数」と通報がありました。 警察が警戒にあたっていたところ、午前0時20分ごろ、上田方面から走ってきた少年2人乗りの原付バイクが前を走るパトカーに追突。 その後逃走しようと発進し、パトカーを降りて停止を求めた20代の男性警察官をはね、縁石に衝突しました。 警察官は左腕をすりむく軽傷で命に別状はありません。 警察はバイクに乗っていた自称漁師と、自称アルバイトの10代の少年2人を殺人未遂の疑いで現行犯逮捕しました。2人は「そのつもりはなかった」と容疑を否認しているということです。