営利目的で大麻とコカインなど所持した疑い 高松市の解体業の男ら27歳の男2人を逮捕【香川】

営利目的で大麻とコカインなどを所持していたとして、香川県警は5月19日、高松市の27歳の解体業の男ら2人を19日までに逮捕したと発表しました。 麻薬取締法違反の疑いで逮捕されたのは、高松市一宮町の解体業、阿佐凌雅容疑者(27)と高松市に住む27歳の会社員の男の2人です。 警察の調べによりますと阿佐容疑者は営利目的で、2026年3月5日ごろ、自宅で大麻の植物片52グラムと、コカインを含む塊1グラムを所持していた疑いです。 また、阿佐容疑者と27歳の会社員の男の2人は共謀して、営利目的で、2026年3月5日ごろ、阿佐容疑者の自宅で、大麻263グラム、MDMA0.3グラムなどを所持した疑いです。 警察の調べに対し、阿佐容疑者は容疑を一部否認、27歳の会社員の男は黙秘しているということです。

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