自己欲求満たすためか 少女(10代)を施設のトイレで盗撮の疑い 塾経営の男(34)を再逮捕

県内の施設のトイレに小型のカメラを設置し、少女(10代)を盗撮した疑いで鹿児島市の塾経営の男が再逮捕されました。 性的姿態等撮影などの疑いで再逮捕されたのは鹿児島市の塾経営吉岡敦之容疑者(34)です。 警察によりますと、吉岡容疑者は4月上旬、県内の施設のトイレに小型のカメラを設置して面識のある少女(10代)を盗撮し、児童ポルノを製造した疑いがもたれています。 吉岡容疑者は4月、面識のある女性(20代)を少女と同じ場所で盗撮した疑いで逮捕・送検され、19日付で起訴されました。 警察は4月、吉岡容疑者の自宅を家宅捜索しカメラを押収。データを調べたところ、少女への盗撮の疑いも浮上したということです。 吉岡容疑者は警察の調べに対し容疑を認めているということです。警察は吉岡容疑者が映像を販売する目的ではなく、自己の欲求を満たすために犯行に及んだとみて、余罪についても調べを進めています。

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