警棒接触で高校生失明 沖縄県と男性が示談へ 6月議会提案へ調整

2022年1月に沖縄市宮里の路上をバイクで走行中だった当時高校生の男性と沖縄署勤務の警察官が持つ警棒が接触し、男性が右目を失明するけがを負った事件を巡り、沖縄県と男性側が示談する方向で調整を進めている。県は関連議案を県議会6月定例会に提案する方針。21日までに県警などへの取材で分かった。示談金は約8800万円で、県議会で議案が可決されたら示談が成立する。

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