信号のない交差点の横断歩道近くを渡っていた高齢男性を乗用車がはねる 50代の会社員の男を現行犯逮捕 高齢男性はその後死亡

21日夕方、佐賀県伊万里市の国道で道路を横断中の高齢男性をはねてけがをさせたとして54歳の会社員の男が現行犯逮捕されました。 男性はその後搬送先の病院で死亡しました。 21日午後4時半頃、伊万里市二里町の国道で信号のない交差点の横断歩道付近を渡っていた80代の男性が乗用車にはねられました。 男性は近くに住む山田哲司さん(87)で、頭などを強く打って病院に搬送されましたが、約2時間後に死亡しました。 警察は乗用車を運転していた伊万里市大坪町の会社員吉原修一容疑者(54)を過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕しました。 取り調べに対し吉原容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているということです。 警察は今後、容疑を過失運転致死に切り替えて捜査する方針です。

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