【独自】“指示役”夫婦、車のナンバープレート付け替え逃走か 栃木強盗殺人

栃木県上三川町で住人の女性が殺害された事件で、指示役とみられる夫婦が事件後、車のナンバープレートを付け替えて逃走していたとみられることがわかりました。 栃木県上三川町の住宅で富山英子さんが殺害された事件では、強盗殺人の疑いで指示役とみられる竹前海斗容疑者、妻の美結容疑者と実行役とみられる高校生の少年4人が逮捕されています。 これまで、竹前容疑者夫婦は事件後、白い軽自動車で神奈川方面へ逃走していたとみられることがわかっていましたが、その後の捜査関係者への取材で、その際、ナンバープレートを付け替えていたとみられることが新たにわかりました。 警察は6人の認否を明らかにしていませんが、トクリュウ=匿名・流動型犯罪グループとみて、さらに上の立場の指示役がいる可能性も視野に、事件の全容解明に向け捜査しています。

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