ニューヨーク・フェスティバルで映画「揺さぶられる正義」が銀賞 “逆転無罪です”有罪率99.8%の刑事裁判に迫る 世界的コンクールで受賞

国際メディアコンクールで関西テレビのドキュメンタリー映画が銀賞を受賞しました。 ニューヨーク・フェスティバルの映画・長編ドキュメンタリー部門で銀賞を受賞したのは、関西テレビ製作の映画『揺さぶられる正義』です。 この映画は、赤ちゃんを激しく揺さぶったとして、親などの逮捕・起訴が相次いだ「揺さぶられっ子症候群」の事件を追ったドキュメンタリーです。 「逆転無罪です、逆転無罪です」「判決の主文は無罪でしたが、僕は無実です」 有罪率99.8%の刑事裁判で無罪判決が続出した理由を描くとともにメディアのあり方を見つめ直した作品です。 また、ニュース企画「安藤忠雄の青春こどもに託す未来」がファイナリトに選ばれました。

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