「完全に抜けていると思っていた」 事故で駆けつけると…基準値超えるアルコールを検出 北海道旭川市

北海道旭川中央警察署は2026年5月23日、酒気帯び運転の疑いで旭川市の無職の男(63)を逮捕しました。 男は23日午後8時すぎ、旭川市3条通6丁目付近の道路を酒気を帯びた状態で乗用車を運転した疑いが持たれています。 警察によりますと、男は他の車と接触する事故を起こしていました。 事故の通報を受けて現場に駆け付けた警察官が、男の呼気から酒のにおいがしたため呼気検査を実施したところ、基準値を超えるアルコールが検出されたということです。 事故によるけが人はいません。 男は、運転前に家で酒を飲んでいたという趣旨の話をしているということです。 調べに対し男は、「アルコールが完全に抜けていると思っていた」と容疑を一部否認している一方、「アルコールに対する認識が甘かった」と供述しているということです。 警察が男の飲酒量など、当時の詳しい状況を調べています。

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