架空料金請求詐欺で800万円だまし取る 東京都の39歳の男を逮捕 米沢市の70代女性が被害

米沢市の70代女性から現金800万円をだまし取ったとして、警察は東京都の39歳の男を詐欺の疑いで逮捕しました。 詐欺の疑いで逮捕されたのは、東京都杉並区の無職の男(39)です。 警察によりますと男は、氏名不詳の人物らと共謀し、2026年3月26日から4月7日までの間、複数回にわたり米沢市内に住む70代の女性に対し、山形県防犯協会や災害復興支援公社の職員を装って電話をかけ、「金融犯罪での逮捕を免れるための書類改ざん費用として800万円が必要」などとうその話を持ちかけたということです。 そして4月7日、米沢市内のスーパーマーケットの駐車場で、災害復興支援公社の職員を装った男が、女性から現金800万円をだまし取った疑いが持たれています。 警察が捜査を進めた結果、男の関与が明らかとなり、12日に逮捕しました。 警察は事件の詳しい経緯や共犯者の行方などについて調べています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする