栃木・強盗殺人事件 現場宅の情報を指示役に送信か

栃木県上三川町の強盗殺人事件で、計画を主導したとして逮捕状が出ている40代の男が、指示役の男に被害者の自宅の情報を送信していたことがわかりました。 上三川町の住宅の強盗殺人事件で、警察は、計画を主導したなどとして40代の男の逮捕状を取得しています。 その後の捜査関係者への取材で、携帯電話の解析などからこの男が秘匿性の高いアプリを使い、被害者の自宅の情報を指示役とみられる竹前海斗容疑者(28)に送信していたことがわかりました。 2人は、事件の前から知り合いだったとみられています。 男はすでに中国に出国し、東南アジアへ逃亡した可能性があり、警察は海外当局と連携しながら男の行方を追っています。(ANNニュース)

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