「トイレで浣腸液を500mlも注入」「乳首や陰部をつまむ修行も…」自称“神とつながる力を持つ”男(65)による被害、2人の女性が告発に踏み切るまで

〈「まず、先生の尿を飲むように」ホテルで始まった異様な“修行”…「子宮のオーラが黒い」と言われた女性(28)を支配した自称霊能者の鬼畜な手口〉 から続く 芸能関係の仕事に悩んでいたA子さん(当時28)は、知人女性B子さんの夫を通じて、自称“神とつながる力を持つ”大野勝彦被告(当時65)と出会った。大野被告は「子宮にたまった悪いエネルギーを取り除き、良いエネルギーを注入する」と称し、A子さんに“修行”と呼ばれる行為を繰り返していた。A子さんは当初、それを運気を好転させるための儀式だと信じ、従っていたという。 しかし、その関係は長くは続かなかった。ある出来事をきっかけに、A子さんの中で決定的な違和感が生まれていった――。 ◆◆◆

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