大麻を所持・使用した大麻取締法違反の疑いの男性 不起訴処分

大麻を所持し使用したなどとして、麻薬取締法違反の疑いで逮捕されていた男性について、宮崎地検は27日付で不起訴処分としました。 不起訴となったのは、宮崎市赤江の配送業の63歳の男性です。 男性は、去年6月ごろ、宮崎市で大麻およそ1グラムを所持した麻薬取締法違反の疑いで、4月27日に逮捕されました。 さらに、尿検査を行ったところ大麻が検出されたため、使用の疑いでも5月7日に逮捕されていました。 宮崎地検は不起訴の理由について「関係証拠の内容を踏まえて判断した」としています。

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