2年半以上にわたり無免許の状態で車を運転か…新潟市内の県道で車を無免許運転で自称・漁師の男(56)を現行犯逮捕「間違いありません」

5月27日朝、無免許にも関わらず、新潟市内の県道で車を運転したとして自称・漁師の56歳の男が現行犯逮捕されました。男は2年半以上、無免許の状態で車を運転し続けていました。 道路交通法違反(無免許運転)で現行犯逮捕されたのは、新潟市西区五十嵐に住む自称・漁師の男(56)です。 男は5月27日午前8時半前、新潟市西区五十嵐の県道で、無免許の状態で軽貨物自動車を運転しました。 不審な動きをする男の車を警察官が発見し、職務質問をしたところ、男が免許を所持していないことが発覚。 警察によりますと、男は2023年10月に警察から免許取り消しの処分を受けていて、それ以降、2年半以上無免許で車を運転し続けていたということです。 警察の調べに対し、男は「無免許運転をしたことは間違いありません」と容疑を認めていて、警察は男が無免許で車を運転した経緯や動機を詳しく調べています。

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