飲酒運転で信号待ちの車に追突しトラックなど4台絡む“玉突き事故” 1人がケガ 61歳会社役員の男逮捕 「事故のことは覚えていない」と容疑を否認 三重・津市の国道23号交差点

三重県津市で玉突き事故。飲酒運転の男を逮捕です。 事故があったのは、津市雲出本郷町の国道23号の交差点です。警察によりますと、5月26日午後5時45分ごろ、乗用車が信号待ちのワゴン車に追突。はずみでワゴン車は前にいた乗用車とトラックに衝突し、ワゴン車を運転していた男性(62)が肩や肘を打撲するけがをしました。 ■追突した車の運転手から基準値を超えるアルコールを検出 乗用車を運転していた津市の塗装会社役員・北尾直樹容疑者(61)から、基準値を超えるアルコールが検出されたため、警察は危険運転傷害の疑いで逮捕しました。 警察の調べに対し北尾容疑者は「車を運転したが、酒を飲んだことや事故のことは覚えていない」と容疑を否認しています。

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