八代市庁舎の建設をめぐる汚職事件を受け、自民党第四選挙区支部は、逮捕された市議を除名処分とし、これを受け八代市議団は除籍処分としました。 八代市の新庁舎建設をめぐっては、今月7日、あっせん収賄の容疑で八代市議の成松由紀夫容疑者(54)と元八代市議の松浦輝幸容疑者(84)らが逮捕され、受け取ったわいろの一部を隠そうとしたとして、28日に再逮捕されています。 自民党熊本県第四選挙区支部は29日、成松市議と松浦元市議を除名処分としました。またこれを受け自民党八代市議団も、2人を除籍処分としました。 自民党八代市議団の村川清則団長は、「八代市の格を落としてしまった。同じ議員団として、市民に申し訳ない」と話しました。