酒気帯び運転の車がガードパイプに衝突し横転…51歳の男を現行犯逮捕(鳥取)

鳥取市の県道で5月31日朝、普通乗用車が道路脇のガードパイプなどに衝突、横転しました。 この事故で、車を運転していた51歳の男が酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されました。 逮捕されたのは、鳥取市行徳の51歳の男です。 鳥取警察署によると男は、31日午前9時ごろ鳥取市安長の県道で車を運転し、道路左側のガードパイプや縁石にぶつかり横転する事故を起こしました。 駆けつけた警察官により、呼気1リットル当たり0.31ミリグラムの基準値を超えるアルコールが検出されたことから酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されました。 調べに対して男は「飲酒して運転したことにまちがいありません」と話し容疑を認めているということです。 鳥取市の情報カメラで撮影された現場付近の映像では、事故処理にあたる警察車両などが映っています。 警察によると、容疑者の男の運転する車は、県道交差点の手前では、3車線のうちの左折レーンにいましたが、そのまま直進した後、ゼブラゾーンを通過し片側1車線の橋の入り口で道路左側のガードパイプなどに衝突。 橋には歩道もあり、歩道に当時人がいたかどうかは分かっていませんが、この事故によるけが人はいないということです。 警察は、男の飲酒先や行動履歴、事故の原因を調べています。

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