バイクで車に追突…“飲酒運転”が発覚 68歳男を逮捕 基準値5倍超アルコール 「25℃の焼酎を5:5の水割りでコップ4杯ぐらい飲んだ」 福岡

16日午後、福岡県大野城市で酒を飲んだ状態でバイクを運転した疑いで、68歳の男が逮捕されました。 春日警察署によりますと、16日午前9時半ごろ、大野城市若草の交差点で、信号待ちをしていた普通乗用車の後方にバイクが追突しました。 追突された普通乗用車の運転手からの通報で警察が駆け付けたところ、バイクの男から酒のにおいがしたため、呼気検査をした結果、基準値の5倍を超えるアルコールが検出され、酒気帯び運転の疑いで逮捕しました。 逮捕されたのは、現場近くに住む無職・鐘江真一容疑者(68)です。 警察の調べに対し、鐘江容疑者は「15日午後6時ごろから16日午前1時ごろまで自宅で酒を飲んだ」「25℃の焼酎を5:5の水割りでコップ4杯ぐらい飲んだ」「そのまま寝て、朝6時ぐらいに起きて、コップに半分くらい残った水割りを飲んだ」と容疑を認めているということです。 供述内容と呼気のアルコール量に整合性がないため、警察は飲酒の経緯などを詳しく調べています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする