三重県警津警察署は5月31日、道路交通法違反(無免許運転、飲酒〈酒気帯び〉運転)の疑いで同県松阪市の男(46)を逮捕した。 同署によると、男は公安委員会の運転免許を受けず、かつ飲酒した状態で同日午前0時15分ごろ、津市栄町二丁目の国道23号で普通貨物車を運転して走行した疑い。 県警の警ら隊が巡回中にコインパーキングから出てきた車を発見。赤信号に変わった際に、車が停止線を大きく越えて止まったため、職務質問。男から期限切れの運転免許証が提示されたことに加え、自身が「飲酒をした」などと話したため、検査を実施した結果、反応が出たため、現行犯逮捕した。 男は帰宅途中で、車に同乗者はいなかった。運転免許証は2026(令和8)年1月に有効期限切れとなっており、認識していた。 男は「間違いありません」などと供述し、認めている。 同署は余罪や車の持ち主、飲酒場所、飲酒量などを詳しく調べている。