「悪気全くなかった」自宅寝室に77歳母親の遺体を放置 49歳の無職男を逮捕 京都府警

自宅内に母親の遺体を放置したとして、京都府警西京署は2日、死体遺棄の疑いで、京都市西京区松尾木ノ曽町の無職、大﨑秀和容疑者(49)を逮捕した。「否定も肯定もできません。悪気が全くなかった」と供述しているという。 逮捕容疑は自宅内で、同居していた母、千恵子さん(77)が死亡したことに気付きながら、1日までの間、遺体を放置し、遺棄したとしている。 同署によると、大﨑容疑者は千恵子さんと2人暮らしだった。1日午後1時ごろ、親族から千恵子さんの安否確認を求める110番があり、警察官が自宅を訪問したところ、2階の寝室で遺体を発見。遺体の状態から死後、相当な期間が経過したとみられる。

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