SNS投資詐欺の受け子疑い、北九州市59歳男逮捕 佐賀北署 「会社の指示でお金を受け取っただけで詐欺とは知らなかった」

佐賀北署は2日、SNS(交流サイト)型投資詐欺事件に関与したとして、詐欺などの疑いで、北九州市八幡東区昭和一丁目、自称会社員の男(59)を逮捕した。現金を受け取る「受け子」役だったとみて捜査している。 逮捕容疑は氏名不詳者らと共謀して4月、投資金名目で現金を詐取するなどの目的で佐賀市内の50代男性に対し、SNSを利用して「入金方法として『現金手渡し』も利用できる」「直接うかがい、現金を預かる」といった虚偽のメッセージを送信し、同月18日に男性の職場で1500万円を受け取ってだまし取るなどした疑い。「会社の指示でお金を受け取っただけで詐欺とは知らなかった」と容疑を否認している。

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