バター万引き後店長殴り逃走疑いで逮捕の男性が不起訴に

4月に福岡市のコンビニでバターを万引きし、呼び止めた店長を殴り逃走したとして、事後強盗の疑いで緊急逮捕された42歳の男性について、福岡地方検察庁は容疑を窃盗に切り替えて捜査し、5月29日付で不起訴処分としました。 理由は「本件事案の性質や諸般の事情、関係証拠を慎重に検討した結果」としています。 警察によりますと、男性は逮捕当時、バターを盗んだことは認めたものの店長を殴った疑いについては、「手を振り払おうとしただけ」と話していたといいます。

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