“受け取り役”とみられる男を逮捕 金融業者になりすまし約470万円だまし取った疑い

青森県内に住む50代の男性からおよそ470万円をだまし取ったとして、受け取り役とみられる本籍が栃木県の男が逮捕されました。 逮捕されたのは、本籍が栃木県宇都宮市の土地家屋調査士 東野勝一容疑者(64)です。 東野容疑者は、2025年10月から11月までの間に他の者と共謀のうえ、金融業者になりすまし、県内に住む50代の男性から現金およそ470万円をだまし取った疑いがもたれています。 利息や手数料を先払いすれば200万円を融資するなどと男性に話し、銀行口座に8回にわたり振り込ませていました。 東野容疑者は、容疑を一部否認しています。 警察は、東野容疑者らはこの男性から同様の手口で、14回にわたり合計およそ855万円をだまし取ったとみて調べを進めています。

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