「靖国神社は閉店すべき」発言で過去に大炎上の中国籍の男 知人夫婦の名誉を毀損した疑いで逮捕 「相手が悪い」と容疑否認 「暴力団関係者」「覚醒剤取締法違反の犯人」とXに投稿

SNSに知人夫婦の名誉を毀損する投稿をした疑いで、中国籍で自称・会社役員の男が逮捕されました。 逮捕されたのは中国籍で熱海市緑ガ丘町に住む自称・会社役員の男(33)で、2月26日、知人男性(50)について「暴力団関係者」、その妻(40)について「覚醒剤取締法違反の犯人」と個人名を記した上でX(旧Twitter)に投稿し、名誉を毀損した疑いが持たれています。 事件は投稿に気づいた夫婦が警察に相談したことで発覚し、現在は削除されています。 熱海警察署によると、男は調べに対して「投稿したのは事実だが相手が悪い」と容疑を否認しているということです。 男は別の男性に対する名誉毀損容疑で5月13日に逮捕されたものの、静岡地検沼津支部は同月29日、処分保留で釈放していました。 逮捕された男は、過去に「靖国神社は閉店すべき」「日本というメンタル精神障害大国」などとXに投稿していたほか、旭日旗について「この旗は一番やばいやつ 犯罪旗」と写真付きで発信するなど、発言がたびたびSNS上で炎上しています。

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