内田梨瑚被告が書いた女子高校生の遺族への手紙「何度も謝ってもらいましたが私は一度も謝ることができませんでした。これからの人生奪いごめんなさい。受刑者になっても気持ちは忘れません」受け取りは拒否される

北海道旭川市で女子高校生を橋から落下させ、殺害した罪などに問われている女の裁判は、6月4日に被告人質問が行われ、内田梨瑚被告は、改めて自分に「殺意は全くなかった」とした上で、殺意を持っていたのは共犯の女だと主張しました。 またこの裁判の中で、内田被告が女子高校生の遺族にあてた手紙が読み上げられました。 この中で、内田被告は「暴力を振るって痛い思いをさせてごめんなさい」「裸にさせて辛い思いをさせてごめんなさい」「誰にも助けてもらえず苦しい思いをさせてごめんなさい」「これからの人生を奪ってしまいごめんなさい」などとと女子高校生への謝罪の気持ちをつづりました。 なお、この手紙は遺族に受け取りを拒否されているということです。

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