【解説】容疑者が遺体で発見 元埼玉県警捜査一課・佐々木成三氏「溺死となった場合は自殺の可能性が高くなる」指摘 動機の解明「警察はあきらめていない」遺族の思いを推し量る 兵庫・たつの市 母娘殺害事件

兵庫県たつの市の川で見つかった遺体は、親子2人が殺害された事件で公開手配されていた大山賢二容疑者(42)だと判明しました。 司法解剖の結果では、「死因不詳」、死亡推定時期は「5月20日ごろ」ということもわかりました。 元埼玉県警捜査一課の佐々木成三氏は、今後、「溺死」の所見が見つかれば「自殺の可能性が高い」と指摘。 また「自殺は最大の証拠隠滅」と述べ、遺族にとってなぜ命が奪われてしまったのか、動機解明の重要さを指摘するとともに、今後の捜査について「警察は動機解明をあきらめているわけではないと思う」と解説しました。

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