キム・スヒョン側、キム・セウィ氏の拘束送致受け「信じて応援してくれたファンに感謝」

俳優キム・スヒョン側が、「カロセロ研究所」代表であるキム・セウィ氏の拘束送致を受け、立場を表明した。 ソウル江南(カンナム)警察署は6月4日、性暴力犯罪の処罰等に関する特例法違反および名誉毀損などの容疑を受けているキム・セウィ氏を検察に送致した。 キム・セウィ氏は、キム・スヒョンが故キム・セロンさんの未成年時に交際していたという内容や、キム・セロンさんの死亡原因がキム・スヒョン側による債務返済の圧力にあったとする虚偽の内容を、ユーチューブなどを通じて拡散した容疑を受けている。特に、人工知能(AI)技術を利用してキム・セロンさんの音声を精巧に加工し、フェイクニュースを作成した容疑も受けている。 これに先立ち、裁判所はキム・セウィ氏について、「証拠隠滅および逃亡の恐れがある」として逮捕状を発付していた。キム氏側はこれを不服として拘束適否審査を請求したが、裁判所はこれも棄却した。 キム・スヒョンの所属事務所ゴールドメダリストは5日、「事件の直接の当事者ではないにもかかわらず、法の定める手続きを待っていたキム・スヒョンに代わり、長い間声を上げてくださった方々に深く感謝する。また、事件の真相を明らかにするため自ら取材し尽力してくださった方々、そして事件の実態が広く知られるよう力を貸してくださったすべての方々にも感謝申し上げる」とコメントした。 また、「何よりも、長い間キム・スヒョンを応援し、共に歩んでくださったファンの皆さまに心より感謝する。ファンの皆さまの信頼と応援は、苦しい時間の中でも大きな力になった」とし、ファンへの感謝を伝えた。

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