逮捕のきっかけは1本の電話「ニュースを見て…」 侵入前の手口も明らかに 岐阜・多治見市の強盗傷害 「トクリュウ」による犯行の可能性も

「トクリュウ」による犯行の可能性も。男らは住宅に侵入する直前、インターホンを押して反応がないことを確認していました。 名古屋市の中村光宏容疑者と水野正也容疑者は、5月30日の夜、岐阜県多治見市内の住宅に金品を奪う目的で侵入し、住人の80代女性に大けがをさせた疑いでけさ送検されました。 2人は逃走していましたが、逮捕のきっかけは警察への1本の電話でした。 ■インターホン→反応ないことを確認→ガラスを割って侵入か 「強盗殺人事件のニュースを見て、同じようになりたくないと思った」 捜査関係者によりますと2人は、住宅に侵入する直前、インターホンを押し、反応がないことを確認したうえでガラスを割って侵入したとみられます。 また、近くの複数の住宅でもインターホンが押されていたと言うことです。警察は、匿名・流動型犯罪グループ「トクリュウ」による犯行の可能性も視野に捜査しています。

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