起訴状などによりますと、住居不定の無職 佐々木章太被告(39)は5月7日、郡山市富久山町で酒気を帯びた状態で普通乗用車を運転して、信号機のある交差点を横断していた中学生に気付かずにはねて転倒させ、加療約1カ月を要するけがを負わせたとして、6月4日付で道路交通法違反と過失運転致傷の罪で起訴されました。 当時、事故の通報を受けて現場に駆け付けた警察が呼気を調べたところ、基準値の4倍以上のアルコールが検出され、佐々木被告は酒酔い運転の疑いで現行犯逮捕された後、18日に危険運転致傷の疑いで再逮捕されていました。