21歳女性は“出血性ショック”路上で刺され死亡…インドネシア国籍の27歳男「殺そうと思って刺した」と供述 北海道千歳市の路上

北海道千歳市で男女3人が包丁で刺されるなどし21歳のインドネシア国籍の女性が死亡した事件で、女性の死因が出血性ショックだったことがわかりました。 警察は逮捕した男の容疑を殺人に切り替えていきさつを調べています。 インドネシア国籍のマハムディ・アグン・ラクサナ・アジ容疑者(27)は4日、千歳市信濃1丁目の歩道で、知人とみられるスリ・ラハユさん(21)の腹や胸を包丁で突き刺して殺害した疑いで6日、身柄を検察庁に送られました。 司法解剖の結果、スリさんの死因は腹などを複数回刺されたことによる「出血性ショック」でした。 現場からは2本の包丁が押収されていて、容疑者は「殺そうと思って刺した」と容疑を認めているということです。 警察はスリさんとの関係も含めいきさつを調べています。

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