数十億円を詐取疑い、日本人拘束 カンボジアでの犯罪主導か タイ

【バンコク時事】タイ警察は6日、カンボジア北西部ポイペトを拠点とした特殊詐欺を主導した疑いがある日本人の男(38)を拘束したと発表した。 被害総額は数十億円に上るという。日本の警察は、詐欺などの疑いで男の逮捕状を取得しており、今月中に送還される見通し。 タイ警察によると、男は同国に居住しながら、ポイペトの特殊詐欺団を率いていた。オンラインなどで日本の被害者をだます際には警察官を装っていたという。ほかに、資金洗浄(マネーロンダリング)や詐欺団への日本人勧誘にも関与していたとみられる。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする