栃木・強盗殺人事件 “指示役”夫婦を強盗殺人未遂容疑で再逮捕

栃木県上三川町の強盗殺人事件で、警察は指示役とみられる20代の夫婦を強盗殺人未遂容疑で再逮捕しました。夫婦は事件当時、現場周辺から指示を出していたとみられています。 先月、上三川町の住宅で富山英子さんが殺害された強盗殺人事件では、実行役とみられる少年4人と指示役とみられる竹前海斗容疑者と妻の美結容疑者、また、リクルーター役とみられる高校生1人が逮捕されています。 警察は竹前容疑者夫婦を仲間と共謀して、富山さんの長男と二男をバールで殴り、重傷を負わせた強盗殺人未遂容疑で再逮捕しました。 夫婦は事件前日の夜から栃木方面へ向かい、事件当時は現場周辺から少年らにリアルタイムで指示を出していたとみられるということです。 調べに対し夫婦は「知らない」と容疑を否認しているということです。 この事件では富山さんが殺害され、息子2人が重傷を負っているほか、富山さん宅で飼われていた犬も殺されていますが、警察は夫婦が一連の犯行を少年らに指示したとみて調べています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする