コンビニ強盗疑い ブラジル国籍の女逮捕 群馬・大泉町

大泉町のコンビニエンスストアで24日、店長に刃物を突きつけて商品を奪ったとして強盗などの疑いでブラジル国籍の50歳の女が現行犯逮捕されました。 強盗と銃刀法違反の疑いで逮捕されたのは、大泉町のブラジル国籍で無職のコボリ モノズ イザベル容疑者(50)です。 警察によりますと、イザベル容疑者は24日午後9時半ごろ、大泉町中央二丁目にあるセブンイレブンで店長の女性に刃渡り13センチほどの果物ナイフを突き付け、タバコ2箱のほか食料品など9点を奪った疑いです。 犯行から約10分後、通報を受けて駆け付けた警察官に店の駐車場で現行犯逮捕されました。警察の調べに対し、イザベル容疑者は、「警察に逮捕されると思って強盗した」と容疑を認めているということです。

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