酒気帯び運転で19歳の少年を現行犯逮捕 信号待ちの車に追突 基準値超のアルコール検出 長野・千曲市

6月8日未明、長野県上田市の19歳の少年が酒気帯び運転をしたとして現行犯逮捕されました。 道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕されたのは上田市の会社員の19歳の少年です。 警察によりますと、少年は7日午後11時40分頃、千曲市杭瀬下の国道を酒気を帯びた状態で軽自動車を運転した疑いが持たれています。 少年は国道の交差点で信号待ちで停止中だった車に追突する事故を起こし、駆け付けた警察官が呼気検査をしたところ、基準値を超えるアルコールが検出されたということです。 警察は少年の認否を明らかにしていません。 警察は少年が酒気帯び運転をした経緯や飲酒量、飲酒の経緯について詳しく調べています。

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