「事故を起こしたことは間違いないが、酒には酔っていない」酒気帯びで大型トラック運転、2人はね死亡させたか…本宮市の男逮捕 福島

5日、富山県の北陸道で酒気を帯びた状態で大型トラックを運転し、作業中の男性2人をはね、死亡させた疑いで、福島県本宮市の男が逮捕されました。 酒気帯び運転などの疑いで逮捕されたのは、本宮市の会社員・根本宏一容疑者(56)です。 警察によりますと、根本容疑者は5日、富山県魚津市の北陸道で、酒気を帯びた状態で大型トラックを運転し、高速道路で作業していた男性2人をはね、死亡させた疑いが持たれています。 ■「事故を起こしたことは間違いないが…」 根本容疑者は、病院で治療を受けていましたが、警察がアルコール検査をしたところ、基準値を超えるアルコールが検出されたということです。 調べに対して根本容疑者は、「事故を起こしたことは間違いないが、酒には酔っていない」と話し、容疑を一部否認しています。 根本容疑者が勤務する福島市の運送会社は、HP上で「このような重大な事故を発生させてしまいましたことにつきまして、被害者の皆様、ご遺族の皆様、関係者の皆様、そして地域社会の皆様に対し、深くお詫び申し上げます」とコメントしています。

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