豊平区の殺人未遂事件 暴力団幹部の男ら逮捕“トクリュウ”の“ケツモチ”か 北海道札幌市

北海道警察は2026年6月8日、池田組二代目孝昇会の幹部、城内愛世容疑者(51)と、札幌市厚別区に住む自称会社役員・芹沢力飛容疑者(25)を殺人未遂の疑いで逮捕しました。 2人は2025年11月、すでに逮捕されている男らと共謀し、札幌市豊平区美園で20代の男性を刃物で刺し殺害しようとした疑いがもたれています。 この事件では住所不定の橋本太陽容疑者と今岡奨護容疑者らがすでに逮捕されていて、札幌市内で強盗傷害事件などを繰り返していた匿名・流動型犯罪グループによる犯行とみられています。 警察によりますと、城内容疑者は橋本容疑者らのグループの後ろ盾で、芹沢容疑者は城内容疑者とグループをつなぐパイプ役とみられるということです。 警察は2人の認否を明らかにしていませんが、余罪や共犯者の有無について捜査を続けています。

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