一ノ瀬ワタル、過去2回オーディション落とされた 吉田恵輔監督からのオファーで映画初主演

一ノ瀬ワタルが8日、都内で行われた初主演映画『四月の余白』完成披露舞台あいさつに登壇し、初日を迎えた今の率直な思いや、役同様の熱血ぶりが伝わるエピソードなどを語った。この日は、夏帆、上阪隼人、山崎七海(※崎=たつさき)、吉田恵輔監督(※吉=つちよし)も来場した。 本作は、他者の痛みが理解できない子供たちを取り巻く問題を題材にしたドラマ。全寮制の更生施設「みらいの里」を運営する西健吾(一ノ瀬)は、元犯罪グループのメンバーで受刑者だった過去を持ち、体罰も辞さない更生方針を批判されていた。ある日、中学教師の冬子(夏帆)から暴力を繰り返す生徒・澤海斗(上阪)と少年鑑別所を出た内藤悠(和田庵)について相談され、海斗を「みらいの里」に迎えた健吾だったが、寮生とトラブルを起こして脱走した海斗が、傷害事件を起こして逮捕されてしまう。

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