イングランド代表のW杯ベースキャンプ地近くで発砲事件 9人負傷、命に別状なし 米ミズーリ州カンザスシティ チームはフロリダ州で事前合宿中

サッカー北中米ワールドカップに向けてアメリカで調整しているイングランド代表のキャンプ地近くで銃撃事件が起きた。 英通信社『Reuters』によると、ミズーリ州カンザスシティにあるイングランド代表のベースキャンプ地近くで銃撃事件が発生して9人が負傷。容疑者は逮捕されておらず、負傷者のうち少なくとも3人が病院に搬送された。負傷者のいずれも命に別状はないという。 事件はイングランド代表のベースキャンプ地「スウォープ・サッカー・ビレッジ」から約4マイル(約6.4キロ)離れた場所で発生。イングランド代表一行はフロリダ州で事前キャンプを行なっているため、直接的な影響はなかった。 イングランド代表は現地6日6日にフロリダ州タンパでニュージーランドと親善試合を戦い、エースで主将ハリー・ケインがゴールを決めて1-0で勝利。10日はフロリダ州オーランドでコスタリカと親善試合を行なう。 構成●THE DIGEST編集部

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