広島市中区の繁華街にあるミックスバーで、当時15歳と17歳の少女を従業員として働かせ接客業務をさせた疑いで経営者の男(27)が逮捕されました。 警察によりますと、広島市中区流川町でミックスバーを経営する藤田翔太容疑者(27)は、今年2月、当時15歳と17歳の少女を従業員として働かせ、酒を提供するとともに客席で会話するなどの接客業務をさせた疑いがもたれています。 この日に、警察が風営法に基づく立ち入りを実施したところ、少女2人が接客していたということです。 警察の調べに対し藤田容疑者は「間違いありません」と容疑を認めています。 警察は9日午前に、店を家宅捜索し今後余罪など詳しく調べる方針です。