築地大橋ランボルギーニ事故 逃走の中国籍の男立ち会い、実況見分

都内の道路で「ランボルギーニ」を運転してパトカーに突っ込みケガをさせ逃走したとして中国籍の男が逮捕された事件で、警視庁は15日、男を現場に立ち会わせて実況見分を行いました。 この事件は今月8日、東京・中央区の築地大橋で、雪の影響で起きた事故処理をしていたパトカーに、ランボルギーニで突っ込み警察官2人に重傷を負わせ逃走したとして、中国籍の劉長然容疑者が逮捕されたものです。 警視庁は15日、当時の状況を調べるため劉容疑者を立ち会わせて、現場で実況見分を行いました。 当時、雪が降っていましたが、ランボルギーニはノーマルタイヤの状態で、法定速度の60キロを大幅に超えていた可能性が高いことが分かっていて、警視庁が詳しい経緯を調べています。

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