生後2か月の娘の左腕を殴り骨折させた疑いで、自衛隊員の男(27)が逮捕されました。 傷害の疑いで逮捕されたのは、滋賀県高島市の、今津駐屯地に所属する自衛隊員・小坂竜太郎容疑者(27)です。 警察によりますと、小坂容疑者は7日午後3時ごろ、自宅で生後2か月の娘の左腕を殴る暴行を加え、左上腕骨を骨折させた疑いが持たれています。 娘は入院して治療を受けていますが、意識はあり命に別状は無いということです。 小坂容疑者は妻と子ども2人との4人暮らしで、これまで、警察への相談はなかったということです。 関係者からの相談を受けた児童相談所が警察に届け出て、捜査の結果、事件が発覚しました。 警察の調べに対して、小坂容疑者は「昼寝中に泣き出して、睡眠時間を邪魔されたように感じて、かっとなって殴った」と容疑を認めているということで、警察は当時の状況などを詳しく調べています。