山形市内の道路で10日、酒気帯び状態で乗用車を運転したとして会社員の男(23)が酒気帯び運転の容疑で逮捕されました。 酒気帯び運転の疑いで逮捕されたのは、山形市江俣3丁目の会社員の男(23)です。 山形警察署の調べによりますと会社員の男は10日午前0時35分ごろ、山形市城南町3丁目の道路で呼気1リットルあたり0.25ミリグラム以上のアルコールがある状態で乗用車を運転した疑いです。パトロール中の警察官が蛇行運転する車を発見し、職務質問をしたところ酒の臭いがしたため、所要の捜査を行い、逮捕しました。