ナナ、自宅侵入強盗に「懲役7年」判決で怒り「反省なし、許しもなし」

ガールズグループ「AFTERSCHOOL」出身の女優ナナ(本名イム・ジナ)が、自宅強盗侵入事件の第1審判決後に心境を明らかにした。 9日、議政府(ウィジョンブ)地方法院(地裁)南楊州(ナムヤンジュ)支院刑事第1部(キム・グクシク部長判事)は、強盗傷害の罪に問われているキム被告(34)に対し、懲役7年を言い渡した。 裁判所は、「絶対的な平穏が守られるべき夜間に、凶器を所持して被害者の住居に侵入した」として、キム被告の強盗傷害および強盗致傷の容疑をすべて認定した。 被告は犯行当時、ナナが自分に傷害を負わせたとして、殺人未遂および特殊傷害容疑で逆告訴した。しかし、警察と同様に裁判所もナナと母親の対応は正当防衛に当たると判断した。 ナナは判決直後、自身のインスタグラムのストーリーに判決関連記事のキャプチャー画像を掲載し、加害者の態度を批判した。ナナは「被害者は誰なのか?」という文言とともに、「被害者:?、犯罪者:悔しいです、被害者:?」と書き込んだ。 また、「犯罪者による複数回の裁判が開かれた。公開裁判6回、今日の結審公判1回」とし、「一貫した虚偽陳述と供述の翻覆。犯罪者に反省はない」と批判した。 さらに、被告が反省のない態度を見せているとの内容の記事をキャプチャーし、「反省はない。許しもない」と記した。 ナナはこの日の判決について不満も示した。特殊強盗傷害の場合、無期懲役または7年以上の懲役刑に処される可能性があることに言及し、「(裁判の)過程で検察は懲役10年を求刑し、裁判所は懲役7年の実刑を言い渡した」と投稿し、疑問符を付けた。 被告は昨年11月15日午前5時38分ごろ、京畿道九里市(キョンギド・クリシ)にあるナナの自宅に凶器を持って押し入り、母娘を脅して金銭を要求したが、ナナ母娘に取り押さえられ未遂に終わった容疑で起訴された。 被告は警察に逮捕された後から裁判過程に至るまで、一貫してナナが先に自分を攻撃したと主張していた。また、ナナが自分が凶器を持って来たと警察に供述すれば、母親の治療費として4000万ウォン(約422万円)を支払うと持ちかけたとも主張した。住居侵入は強盗目的ではなく、単なる窃盗目的だったという主張だ。しかし、裁判所は被告の主張を受け入れなかった。

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