盗撮疑い 栃木県立高校常勤講師の男を懲戒免職処分 県教育委員会

栃木県教育委員会は10日、2026年4月、勤務先の県立高校に小型カメラを設置し女性を盗撮をしたとして逮捕された男性常勤講師を懲戒免職処分にしたと発表しました。 懲戒免職の処分を受けたのは県立高校の常勤講師、小林亮介講師37歳です。 小林講師は勤務する学校で教室の机の物入れに小型カメラを設置し女性を盗撮をした疑いで2026年4月に警察に逮捕されその後釈放されました。 現在も警察などが任意で捜査を続けています。 小林講師は「性的欲求を満たすためだった」と盗撮を認めていて、今回の処分を受けて「自分がしてしまったことにより信頼してくれた方々を裏切ってしまい後悔している。申し訳ありません。」と述べているということです。 県教育委員会の中村千浩教育長は「県民の皆様をはじめ関係者の皆様に対して深くお詫び申し上げます。今後は教育現場の信頼回復に向けて教育に携わる者としての使命感や倫理観の徹底に努めて参ります。」とコメントを発表しています。

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