【速報】Def Tech・Micro被告に執行猶予付きの有罪判決 コカインを使用した罪など 東京地裁

コカインを使用した罪などに問われた音楽ユニット「Def Tech」のMicroこと西宮佑騎被告(45)に対して、東京地裁は拘禁刑2年、執行猶予4年を言い渡しました。 「Def Tech」のメンバーでMicroとして活動していた西宮佑騎被告は、ことし2月、東京・渋谷区の自宅で乾燥大麻を所持したほか、車内でコカインやMDMAなどを使用した罪に問われています。 これまでの裁判で、西宮被告は起訴内容を認め、被告人質問では「活動20周年に向かう中で『My Way』がヒットしたときにもなかったほど多忙で、プレッシャーへの弱さから隙間時間でリフレッシュしたいと思い使用した」などと述べていました。 また、日本武道館でのライブが6日後に迫る中で現行犯逮捕されたことについて、「車の中から武道館を見て顔面蒼白になった悔しかったし、悲しかった」などと述べ、ファンなどに向け謝罪しています。 検察側は、「違法薬物との結びつきが根深く再犯の可能性も認められる」などとして、拘禁刑2年を求刑した一方で、弁護側は執行猶予つきの判決を求めていました。

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